どう暮らしたいかを考えることが重要


『ご近所が塗り替えをした』、『折り込み広告に素敵な新築の家が入ってきた』、『住宅展示場の家がとても暮らしやすそうに見える』、新築の家・外観が新しくなった家は目を奪われがちです。長年、住んできて愛着のある家も何となくみすぼらしく見えてしまうような、霞んで見えてしまうような気もします。

「ウチもそろそろリフォームかな…」と思ってしまいがちP3112256_300ですが、ちょっと待って下さい。そのリフォームは何故行うのでしょうか? 外観をキレイにするためでしょうか? それとも暮らしやすさを追求するためでしょうか? よ~く考えてみましょう。例えば外観をキレイするためのリフォームでも、外壁塗装であれば雨水の侵入を防ぐ目的もあるので、快適な暮らしやすさを保つためでもあるワケです。

実は、見た目からから入るとリフォームは失敗しがちです。それは、そこに生活感がないからです。どう暮らしたいかが、具体的になってないからです。リフォームは見た目ではなく、どう暮らしたいかを考えることが重要なのです。

住み慣れた愛着のある我が家でも、不満はあると思います。また、子供の成長やバリアフリー化、機能の低下や劣化など経年の中で出てくる問題も発生します。それらの問題を快適に暮らしていけるよう解決していくのがリフォームなのです。もちろん、快適の中には美観も含まれてきますが、機能美という言葉もあるように暮らしやすさが一番大事なのです。


幹細胞化粧品のエレガドール

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>