どう暮らしたいかを考えることが重要


『ご近所が塗り替えをした』、『折り込み広告に素敵な新築の家が入ってきた』、『住宅展示場の家がとても暮らしやすそうに見える』、新築の家・外観が新しくなった家は目を奪われがちです。長年、住んできて愛着のある家も何となくみすぼらしく見えてしまうような、霞んで見えてしまうような気もします。

「ウチもそろそろリフォームかな…」と思ってしまいがちP3112256_300ですが、ちょっと待って下さい。そのリフォームは何故行うのでしょうか? 外観をキレイにするためでしょうか? それとも暮らしやすさを追求するためでしょうか? よ~く考えてみましょう。例えば外観をキレイするためのリフォームでも、外壁塗装であれば雨水の侵入を防ぐ目的もあるので、快適な暮らしやすさを保つためでもあるワケです。

実は、見た目からから入るとリフォームは失敗しがちです。それは、そこに生活感がないからです。どう暮らしたいかが、具体的になってないからです。リフォームは見た目ではなく、どう暮らしたいかを考えることが重要なのです。

住み慣れた愛着のある我が家でも、不満はあると思います。また、子供の成長やバリアフリー化、機能の低下や劣化など経年の中で出てくる問題も発生します。

例えばご両親の高齢化が進んだらバリアフリー化などが必要ですよね。お部屋と段差のないつまずきにくい優しい廊下、手摺りがあって移動しやすい室内、入浴しやすいお風呂などのリフォームが必要です。そういったリフォームが完了するまでご両親はグループホームなどで生活する必要ようが出てくるかもしれません。お孫さんと離れるのをご両親(おじいちゃん・おばあちゃんは)は悲しがるのではないでしょうか。下手をすると一気に老け込んでしまうかもしれません。ご本人との相性もあるのでしょうが、自然環境豊かで家庭的な環境な旭市グループホーム「ふれ愛」のようなところで過ごしてもらうのが良いのではないでしょうか。高齢者の問題、お子様の問題、お母さんの問題、お父さんの問題、それら一つ一つを解決していくのがリフォームなのです。

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