契約関係の注意点はココ!


   自分の希望するリフォームにあった業者を選んだら、いよいよ見積りをもらって契約に入ります。契約はリフォームでも一番重要な部分です。工事中、工事後、そして保証期間と後々の安心度が違ってきます。

●業者間で違う見積り金額の解釈の仕方

   複数の業者から見積りを取ると、金額の差が大きいことが珍しくありません。安い方に流れがちですが、工事内容や使われる材料にも注目して下さい。工程を省いてる、安い材料を使ってる等、安いには安いなりの理由があります。

cus_q5●見積書は業者と一緒に現場で確認

   時間を取るのが難しいかもしれませんが、実際にリフォームする現場で、見積書の各項目を確認しながら、業者にどこをどうやって工事し、どのような材料を使い、どの程度の日数で完了するのかの説明を受けましょう。追加の工事が発生する可能性とその箇所と理由も明確にしてもらいましょう。

●リフォームに追加工事はつきものと考える

   入念な調査・点検をしても、実際に工事を進めてみなきゃ分からない部分が多々あります。業者は多くの経験から、どのような追加工事の可能性があるかは把握してますから、前もって確認しておけば慌てることがありません。悪徳業者の場合、安い金額で契約させておいて、後から追加工事が必要と次々に費用を要求してきます。最初に確認しておけば、そういったことも防げます。

●どんな小さい工事でも口約束ではなく、契約書を交わす。

   口約束はトラブルの元です。ちよっとした工事でも契約書を交わしておけば、無用のトラブルは避けられます。

●契約書に捺印する前に何回も確認を

   お互いの名前、住所、工事金額だけでなく、工事期間の日付の確認もしましょう。契約書の裏や別紙にやたらと細かい字で書かれている約款もしっかりと読んでおきましょう。

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